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2008年09月08日(月) 00時28分
ミュートが迷子
今度の演奏会でボレロをやることになりました。
もちろん、例の「デンデンデデンデデンッ♪」っていうザックリした方のボレロじゃなくて、大真面目なボレロの方です。

このテナーホルンのソロがまたキツイんです。
たった4小節の前奏の後、早速の高音ソロにテナーホルンが登場します。

このソロが当たってから、オケのボレロのCDを聴くようになりました。
でも、普通、このフルートのpppのソロんとこってあんまり聴かないですよね(ボクだけ?)。
だって、運転中だとよく聞こえないし、いちいち音量アップさせるのはめんどいし、ていうかボレロ自体とばして、たいていカップリングされてるダフクロやスペイン狂詩曲なんかを聴いちゃうじゃないですか。
そもそも金管の血が流れてるボクらは、ジャンジャンしてるのを吹きたいし聴きたいじゃないですか。

まぁ、今回は珍しく、最初の数小節を音量アップしてコンポの前で正座してリピートして聴いてますけど。
んー、こんなやこくておとなしくてビブラートのかかったキレイな音…だせるかぃ。。。
できるだけがんばろーっと。

さて、このソロですが、muteの指示が書いてあります。
だもんでいつもの赤白ミュートを探したのですが、どっかいっちゃってしまって。
今年に入ってから見てなくて、そのうち出てくるかなぁと思ったら、いつの間にやら演奏会ですわ。
仕方なく、以前買ったデニスを持ち出したんですけど、吹きにくいったらありゃしないし、泣く泣く買うことに決めました。

うん。決めました。
ネットで早速注文・早速振込。
明日には届くやろ☆

ていうかほんとどこいったんやろ。
誰かに貸したんかなぁ・・・

本番はいい音出したいなー。
ミュートが苦手なガンガー王子でした。
2008年08月17日(日) 07時34分
休日
CDを買いました。なにわ《オーケストラル》ウインズ2008です。
いつもこのシリーズのお目当てはボーナスCDでの課題曲。
今回もブライアンの休日が無性に聞きたくなり、買ってしまいました。

彼らの演奏で好きなのはトランペットの柔らかく伸びのある音。
テンポはちょっと遅めでゆったりとした感じ。
こんな休日もあっていいなぁと思いました。

次は市音のブライアンの休日も聴きたくなって、BRASS曲だけコース、吹奏楽専門”着モーション”で1曲だけ購入しました。こちらは目覚ましがわりに聴いてます。
テンポよく進み、いかにも市音って感じのノリのよさ。指揮が目に浮かびます。

一度聴きだしたら徹底的に聴きこむタイプなので、30分も1時間もそればっか聴いてることも。
詳細まで覚えないと気がすまないんです。
まぁその前に飽きちゃう曲のほうが多いんですけど。
飽きのこない曲に出会うことはなかなか難しいです。

さて、そんなこともあってか、今朝は変な吹奏楽の夢を見ました。
砺波のバンドに入っている自分。そのバンドがなぜか福井で練習しているのですが課題曲の楽譜を忘れました。
仕方ないので自転車で富山まで取りに帰ろうとするのですが、路地裏でアンサンブルの練習をしている何百組もの人の波に迷い込んでしまってうまく帰れません。
暗くなってイライラしだした辺りで、どうやら夢だなと気づき「うりゃぁっ!」と起きたのでした。

そろそろ違う目覚まし音に変えようかな。
ガンガー王子でした。
2008年08月10日(日) 18時37分
コンクール会場へ
ガンガー王子です。

全日コンクール北陸大会を聴きに行ってきました。
お目当ては大学の部と一般の部です。
朝9時から始まるということで早起きしちゃいました。
聞くところによると、朝5時半から合奏練習していた団体もいたとか。
よーやるわ。

早起きのおかげで朝一の大学の部から聞くことができました。
一発目の演奏からいい音を聴けて満足。
自分が出場した頃を思い出しながら、楽しく懐かしく聴けました。

思ったのは、指揮者の重要性。
音を出さなくても、指揮者は音の一部をしっかりと担っているんだなぁと痛感しました。
普段の指導も大事だけど、振り方も見られていて大事なんだと。
創り出す音は当然タクトから生み出されて、指揮者の創った音こそが音楽なんだと。

…俺ももっと指揮を勉強すればよかったなぁ。

さて、結果を聞いてから思ったことは、密室でどういう採点・推薦が行われていたのか、まったく不明であるという不安です。

人それぞれ音楽に好みはあるけれども、いったいどういう音楽が評価されているのか全くわかりません。
例えばフィギアスケートなんかはどの審査員が何点付けたのかまでは開示されます。
ところが吹奏楽コンクールでは、評価の仕方が正しいのか、それが正義かどうかは一部の人にしかわからないようになっています。

そう思ったのも、自分自身が会場で聴いた評価と審査員の評価がかけ離れていることがあるからです。
公平さが失われているような気がしてなりません。
課題曲の選曲ですでに色分けされていたり、本当に審査員の単なる好みで決まっているということはないとは思いますが。
勝った者が強い・強い者が勝つという言葉がありますが、まさか出来レースでないことを願います。

バンドジャーナルに少しだけ審査講評が載りますが、どんなことが書かれるのか、いろんな意味で楽しみです。

いずれにしろ、やはりコンクールは夏の大きなイベントですね。
楽器が吹きたくてたまらなくなる1日でした。
2007年11月22日(木) 20時33分
規制
所属しているブラスバンドからは今年のアンコンに出られなくなった。

わが県吹連の規程では、アンコンは夏のコンクールで出場した団体からしか出られないことになっている。
今年できた規程である。

俺は納得できない。
どうしてこんな中途半端な、しかも罰則もない規程を作ったのだ。
全国的な流れだからという理由だけで。
同じ団体に枠がなく、出られない人だっているだろうに。
この規程は本当に全員の賛同のもと作られたのか。

疑問はたくさんだ。
夏から冬にかけて、ある団体を辞めて他の団体に移ったら?
偽名を使ったら?
他の県から出たら?
そもそも名簿の提出だけでどこまで確認をとるつもりなのか?


いっしょに組みたい仲間と音楽ができない。
せっかくのステージ、一緒に立ちたい人がいたのに。

実力があれば勝ち進めばいいではないか。
この世界はそれで構わないと思う。

なんだか嫌気がさす。
                      ガンガー王子
2007年11月04日(日) 18時29分
MIDORI
TCCBの定演でオーウェンが吹いてたのは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。
テンポもメロディーもなかなかいい曲だなぁと思い、オリジナルのCDを買いに出かけました。

こんばんは。ガンガー王子です。

CDショップで棚を眺めると、意外?にもいろんな方が演奏されたCDが置いてありました。普段あまり見に来ないコーナーだけに、どれにしようか悩む…

こんな時、皆さんはどうやって選んでいるんでしょう。

僕はとりあえずは値段が安くていい演奏を聴ければいいなぁと思って選んでます。

でもいい演奏かどうかなんて、聞いてみなきゃわかんないもんね。

それで、こういうときは大概まずオケを見て有名なオケを選んで、そしてオケの特徴から選びます。

ベルリンフィル・ウィーンフィル・シカゴ・ボストン・クリ管とかね。あと、忘れちゃならないN響。
弦が良いとか金管がうまいとか、丁寧だとか派手だとか、アツイとかバランスが取れてるとかetc.

それから、指揮者かなー。
小澤さんが作る音楽は好みです。

そして、協奏曲の場合はやっぱり誰が演奏してるかってことだよね。

今回は、最初は1,000円でボストン・小澤ってのがあったので、これにしよっかなーと思ってたんだ。
けど、もう少しよく探してみると、五嶋みどりのを発見。やっぱり日本人が作る音楽だからか、どっかかしら共感するんかねぇ。演奏もベルリンフィル。多分間違いないだろうなーっと思って決めました。
価格は2,500円だったけどねー。


さっそく車の中で聞いてみると、五嶋さんらしい音色、表現力で、とっても楽しい音楽が聴けました。この人の演奏を聴くと、いつもなんか楽しくなってくるんですよね。きっとこんなに速いパッセージを弾く中でも、細かい変化と表現を付けてて、とっても魅力があって、聴いている人の気持ちが引き込まれちゃってるんだよね。買ってよかったー。


家に着いて、オーウェンが吹いているこの曲がもう一度聴きたくなり、DVDを見ることにしました。
改めて見ると、このヒト(オーウェンくんね)すごいっすよね!

てかね、速いって!

こんな曲、よくテナーホルンで吹けるなぁと感心しちゃいました。
なんでこんなにラク~に吹けるのか不思議ですよ。難しい曲に聞こえないもん。あれっ、もしかして僕にもできる?ぐらいの。(実際はできんけどね)



というわけで今回は、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲はなかなかいい曲ですよー。という紹介でござーした(^-^)
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