TOP > CATEGORY > 指点
--年--月--日(--) --時--分
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年03月29日(木) 23時50分
ちょっと原曲?
さて、花見シーズンですね!



サチルのふりを真似てみました(笑)ただ花見したいなってだけで意味はありません。

サチルの記事に合唱がありましたね。
こう見えて、自分歌好きなんですよ。
小学校時代は音楽の指定校でしょっちゅう合唱してたし、中学くらいまでは女子顔負けの裏声出して歌ってたり。
まぁ今は…、ですが。

で、金管バンドでやってみたい曲の中に"Gaudete"って曲があるんですが、色々調べてみると"Steeleye Span"っていうバンドがよくでてくる。
早速CDを購入してみると他の曲はフォークなんですが、この曲だけ混声ではないですか。
しかも、男性5に女性1。
なんともいえないすばらしい響き。
もちろん男性だけのアカペラとかもいいんですが。
もっといいですね、この色彩感!

onnpita1.jpg


こちらで視聴もできるのかな。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00000743T/503-9920720-0650342?SubscriptionId=09GPG7QBZK4R2P19TD82

これはキリストの誕生が近づくのを喜んでいる曲のようです。
歌詞はこんなの。
------------------------------------------------
Gaudete, gaudete!
Christus est natus
Ex Maria virgine:
Gaudete!

Tempus adest gratiae,
Hoc quod optabamus
Carmina laetitiae
Devote reddamus.

Deus homo factus est
Natura mirante,
Mundus renovatus est
A Christo regnante.

Ezechielis porta
Clausa pertransitur
Unde Lux est orta
Salus invenitur.

Ergo nostra contio
Psallat iam in lustro,
Benedicat Domino
Salus Regi nostro.
------------------------------------------------
喜び祝え、処女マリアよりキリストが生まれた

喜びの時が訪れた、そのためにわれらは祈ったのだ
心より喜びの歌を歌おう
神が人を作り、そして自然は驚く
王キリストの下で世界は新しくなる
エゼキエルの閉じた門は通り抜けられた
そこから光が差し込み、救いが発見される
さあ、この清めの時に声を合わせて歌おう
主をたたえよう、われらの王に挨拶をしよう
--------------------------------------------------
ってな感じ。

うちは仏門なんで関係ないけど、教会なんかでこういうの演奏されると感動ものでしょうねー。
ちなみに、金管バンドにアレンジされたものは過激なのが多いようです(笑)

それでは、教会で金管バンドしてみたいと思うゆ~きでした。
2007年03月25日(日) 01時47分
皆さん初めまして。
指揮者の視点を略して「指点」のカテゴリを担当させていただくゆ~きでございます。
とは言っても、そんな大層なもんでなく、所詮指揮も音楽もまともに習ったことのないアマチュアの私がみた物を、好き勝手に書くだけですので。

こんなんですが、どうぞよろしく。

さてさて、そんなこんなでタイミング良くDVDが届いてました!
このブログを祝うかのように^^
saisyo

2003-2006に発売されたDVDの総集編DVDです。
もちろんすべてのDVDはもってたりするんですが、こいつはお得なことにと、あるさいとにて1万2千円以上お買い上げするとただでいただけるのです^^
憎いことにこのDVD、EnglishNational(全英選手権だったかな)のテストピースである、フィリップ・スパークのダンスアンドアレルヤが入ってるんです。
しかし、宇宙の音楽が可愛らしく聴こえるのは気のせいでしょうか?
間違いなく難易度は最高クラス。

とまぁ、吹奏楽とちがって奇知外な世界。
当たり前のように要求される幅広い音域・音量・細かさ。
しかもそれを、金管と打楽器だけで。
でも、そんな世界にはまってもうたんです。


こんな中毒(みんなかな?)ですが、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。