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2009年06月07日(日) 22時32分
ムストネン
新聞のテレビ欄を見てるところは人に見られたくないガンガー王子です。こんばんわ。
あんまり見すぎてたらちょっと恥ずかしいじゃないですか。
今日はたまたまテレビ欄から逆にめくって新聞を読んだわけなんです。
それで、N響アワーでシベリウスの「フィンランディア」をやることを知りまして、チェック入れときました。
外出していたんですけど、21時キッカリにしっかり家のテレビの前に座ることができました。

今日は今年5月9日のAプロを放送してました。
ムストネン特集です。

このムストネンさんですが、指揮もピアノも作曲もするという怪物様でございまして。マルチです。
弾きぶるってのがまたすごいですわ。
ベトベンのピアノ協奏曲ニ長調(ヴァイオリン協奏曲の作曲者自身による編曲)っていう、また珍しい曲を弾きぶりしてたんですが、いやぁまぁよーやるわー。

さて、お目当てのフィンランディアはトリでした。
ムストネンさんの指揮でちょっと速めのテンポで始まったんですが、

むっちゃかっこいい!!!

最初っから金管の鳴り具合がすごいかっこよかったです。
音がいい~。

ホルンのメロディーなんてハイトーンぶっ放してるんですけど、とにかくかっこよかったです。

だから木管との対比もいいし、中間部のフルートのメロディーが流れると泣きそうになるくらいしびれました。

最後も重厚な音で締めくくり、満腹。
解説者さんも言ってたけど、これがフィンランドじゃいって音で、もう感動の一言です。

またフィンランディア吹きてぇなー。


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