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2009年06月06日(土) 13時14分
ラン・ラン
ラフマニノフいいっすねー。
ヴォカリーズのおかげで虜になってしまったガンガー王子です。

そもそも今度の演奏会で「Aspects pf Andrew Lloyd Webber」を演奏するのがファンになったきっかけです。

途中、EuphとTenorhornで例のパガニーニのメロディーを奏でるところがあるんです。
あれってオペラ座の怪人?いや?ソング&ダンスででも使われてる曲なのかな?
いや、ミュージカルとは関係なく、変奏曲を作ってるんじゃないかな?
うーん、ロイド・ウェバーの音楽は、オペラ座の怪人をはじめ、キャッツやジーザスクライスト~ならかじったことあるんだけど…不勉強で申し訳ありません。

そんなわけで、パガニーニの主題を用いた曲を漁ってる最中なんです。

ちなみにヴォカリーズにはまったのは別ルートで…、


っと、また横道に入りそうになってしまたので、元にもどりましょう。

パガニーニの主題を使った曲の中で有名なものといえば、やはりこれ、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」でしょう。
原曲よりも有名なんじゃないかと思います。

今日はこの曲をしっかり聞きたくなってCDショップへ行ってまいりました。
選んだのは、ラン・ラン。
いやぁ、ラン・ランにしては端正、そして緻密に音を紡いでいます。
オケもマリインスキー劇場管弦楽団&ゲルキエフだし、ロシアロシアしてて、いい音出してます。

聴けば聴くほどパガニーニに興味がわいてきたので、次はリストかブラームス辺りを攻めてみようと思ってます。


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