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2008年08月10日(日) 18時37分
コンクール会場へ
ガンガー王子です。

全日コンクール北陸大会を聴きに行ってきました。
お目当ては大学の部と一般の部です。
朝9時から始まるということで早起きしちゃいました。
聞くところによると、朝5時半から合奏練習していた団体もいたとか。
よーやるわ。

早起きのおかげで朝一の大学の部から聞くことができました。
一発目の演奏からいい音を聴けて満足。
自分が出場した頃を思い出しながら、楽しく懐かしく聴けました。

思ったのは、指揮者の重要性。
音を出さなくても、指揮者は音の一部をしっかりと担っているんだなぁと痛感しました。
普段の指導も大事だけど、振り方も見られていて大事なんだと。
創り出す音は当然タクトから生み出されて、指揮者の創った音こそが音楽なんだと。

…俺ももっと指揮を勉強すればよかったなぁ。

さて、結果を聞いてから思ったことは、密室でどういう採点・推薦が行われていたのか、まったく不明であるという不安です。

人それぞれ音楽に好みはあるけれども、いったいどういう音楽が評価されているのか全くわかりません。
例えばフィギアスケートなんかはどの審査員が何点付けたのかまでは開示されます。
ところが吹奏楽コンクールでは、評価の仕方が正しいのか、それが正義かどうかは一部の人にしかわからないようになっています。

そう思ったのも、自分自身が会場で聴いた評価と審査員の評価がかけ離れていることがあるからです。
公平さが失われているような気がしてなりません。
課題曲の選曲ですでに色分けされていたり、本当に審査員の単なる好みで決まっているということはないとは思いますが。
勝った者が強い・強い者が勝つという言葉がありますが、まさか出来レースでないことを願います。

バンドジャーナルに少しだけ審査講評が載りますが、どんなことが書かれるのか、いろんな意味で楽しみです。

いずれにしろ、やはりコンクールは夏の大きなイベントですね。
楽器が吹きたくてたまらなくなる1日でした。
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