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2007年06月09日(土) 23時43分
定演
オーウェン・ファーは化け物です。
ボーナスが支給されてちょっぴりHappy気分なナカムラです。
こんばんは。




それは、ほんの些細な一言から始まりました。
一昨日、YAHOOメッセで学生時代の同期Dと話した時の事、

同期D「明後日のTCCB見に来る?」
私  「楽団の練習があるから厳しいよ」
同期D「じゃあ、会場で待ってるから」
私  「ちょっと待って、送信した文章、見えてる?しかも、会場ってどこ?」
同期D「眠いから寝るわ。おやすみ」

という経緯があり、本日、同期Dを殴りにTCCB(東京シティーコンサートブラス)さんの演奏会を見に行ってきました。

今回のゲストはコーリー・バンド首席テナーホーン奏者の「オーウェン・ファー」氏です。

感想を簡単に

テナーホーンってあんなにも柔らかく、とても綺麗な音色が出る楽器なんですね。
初めて生でホンモノを聴きましたが、感動するばかりでした。。。

メンデルスゾーンの「ヴァイオリン コンチェルト」より終楽章
では、顔色1つ変えずに高い音域をパラパラ吹いた挙句、「ちょっとコンビニに行ってくるわ」みたいな軽~い感じで「Hi-G」を出してました。

エレビーの「テナーホーン コンチェルト」より2楽章「エレジー」では綺麗に曲を歌ってました。
フレーズの捉え方、起伏の付け方等とても勉強になりましたし、素晴らしかったです。

他にもアンコールという感じで2曲吹いていました。
ペダルE♭~Hi-Hを簡単に吹きこなしていました・・・。

一緒に演奏会を見てた同期に話を聴いたところ、
氏は5オクターブくらいの音域を軽く吹けるそうです。
テナーホーンってそんなに音域の広い楽器だったのか!と認識を改めざるを得なかったです。


メインの大序曲「1712年」ではE♭バスが一生懸命細かい音符を吹いてるのに

全く報われていませんでした。

気の毒でしょうがない・・・。


その他の曲でも、パートでも似たような状態でしたが・・・。


さて、
た○ちさん、いささか厳しい曲ばかりだったように思いますが、お疲れ様でした。

サチルさん、あなたは北府中駅に無事、辿り着けたんでしょうか・・・。

ガンガー王子さん、離陸直前でレーダーが故障するってなかなか無い事だと思います・・・。良い話のネタができましたね(笑)


今回の教訓として、
リチャード・エヴァンス氏は「カーネル・サンダース」に似ている!!

では、今日の感動を肴にして一杯やらせていただきます。
皆様、楽しい夜を(笑)

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