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2007年05月10日(木) 01時24分
ジャズホルン
友達からカラオケの誘いがありました。
よーし、せっかくだから新曲にチャレンジだ!と思い、TSUTAYAでCDを片っ端から借りてきました。

ところが、家に帰ってきたら、CD・MDプレーヤーのリモコンが見つからない! えー、パソコンで聞くのもなんかしょぼいなぁ。 とかなりの意気消沈。

結局カラオケでは新曲を歌うことはありませんでした。こんばんは、ガンガー王子です。ちなみにリモコンの行方がわからなくなってはや5日になろうとしております(泣)



さて、それはさておき、最近新しくフレンチホルンのCDをゲットしました! 32名のロンドンのトッププレイヤーが演奏する、「ロンドン・ホルン・サウンド」です。

このCD、とにかくアツイ!

一番のお気に入りの曲は、エリントンのキャラバン。ホルン16人に加え、ピアノとベース、それにパーカッションで演奏されております。

もうね、心底意味がわかんないです。
まず、なんでこれをホルンだけで演奏する必要があるのかと(笑)
さらに、一番高いパートはほとんど五線の上で動いているんですが、中間部なんか、いきなりダブルHi-Cから始まり、ダブルHi-Gを中心に、ダブルHi-Dまでを使ってメロディーを吹いてるんですよ!?

(※ いいですか、ホルンのダブルHi-Dってことは、トランペットのHi-Dと同じ音ってことです。)

ほんとまじでありえないです。

でも、アップテンポだし、連符を多用したメロディーなどアレンジがとにかくかっこいい。ゲシュトップなど、ミュートの使い方も抜群。
若干ピアノにセンスがないのが悔やまれますが、そうは言っても全体的にはすごいですよ。ずーっとこの曲ばっかり聞いてます。1stを吹くのも16thを吹くのも絶対イヤだけど、ちょっと演奏してみたいっても思いました。

ところで、今回このCDを通して、ジャズホルン奏者がいらっしゃるということを初めて知りました。
フレンチホルンというと、オーケストラなどのクラシックで使うことはあっても、ジャズやポップス界では難があると感じていました。しかし、かなりのテクニックが必要にはなるとは思いますが、可能性はあるみたいですね。日本のポップスでもフレンチホルンを使うことがありますし。

ジャズは好きなんです。メロディーに個性を出せますし、音のイマジネーションがすごじゃないですか。かなり魅力を感じます。

まずはCDや楽譜の収集に励もうと思います。
来るべき日に備えて、こういう方向もアリ、かなっ!
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