TOP > 久々の当たり!!
--年--月--日(--) --時--分
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年04月14日(土) 01時56分
久々の当たり!!
大阪の雰囲気がちょっと苦手<13日の金曜は大阪に出張してました。

こんばんわ、ナカムラどす。<京都弁

上記の通り、大阪に出張していました。
一日を振り返って、
こっちはそっちの応援依頼を受けて行ってるんだよ!
人に行かせるだけ行かせてあとからガタガタ抜かすな!
重箱の中身を食わずに隅ばっかつつくような事言いやがって!
文句があるなら二度と行かねぇぞ!!
と内心怒り心頭な一日でしたが、一つだけ良い事がありました。
空き時間に寄った梅田駅近くのタワレコ茶屋町店で「Essential Dyke Volume Ⅶ」が売っていたんです☆
(ここでブログを書いている皆さんは知っている方もおられると思いますが、イギリスの名門バンド「Black Dyke Band」の「Essenntial Dyke」シリーズの最新作の事です。)

Vol.Ⅲを聴いて腰を抜かして以来、ずっと買い続けているCDですが、Ⅳ~Ⅵは個人的に選曲がイマイチでした…。

でも、今回の新作はなかなか良い感じの選曲だったので、気になってたんですよ。

もちろん買いました(笑)

まだ聴いてる途中ですが、個人的に印象に残った曲を箇条書きで。

・Riverdance/Bill Whelan arr.R Farr
みなさんご存知の曲ですね(笑)
私が生まれて初めて聴いた演奏は当時、EBBCで無敵を誇っていた「Yorkshire Building Society Band(YBS)」の演奏でしたが、それに引けを取らない演奏ですね。
YBSの演奏とは違う解釈の場面もあり、面白いです。
アクセントの付け方、表に出すパートに相違があり参考になります。
こういう演奏もありだなって思わせる説得力があります。
またやりたいな~~~~~。

・Capricco/Rodney Newton
 E♭Bass Soloist Joseph Cook 
E♭Bassのソロ曲。
約5年前に私も挑戦しました!
イギリスのTuba奏者兼指揮者の「James Gourlay」の為に作られた曲。コンチェルトではないですが、「急ー徐ー急ーカデンツァー急」の構成となっています。
全体的にバラード色が強く、ソロ曲にありがちな指を回すテクニックはそこまで必要とされませんが、私は「歌う」事の難しさを痛感させられた憶えがあります。
ラストのHi-Fが勝負どころ!!
もう一回やりたいな~~~~~~~。

・Where Eagles Sing/Paul Lovait-Copper
ファンファーレ的な要素が強い曲ですが、中間部の優しく温かいメロディーがとても印象に残りました。
前半戦で対旋律をやっているユーフォがとても大変そうです。私はD樹さんではないので、こんな楽譜は吹けないです(笑)
曲の終わり方が「Shine as the Light」みたいでした。
聴いた感じでは救世軍系の曲かな?と思います。

ゆ~きさん、どうなんですかね??

この曲、アンコールにも使えなくはないですし、1部や2部のトップバッターとしても使えそうです。
この曲やってみたいな~~~~~~~。

まだメインの「Vienna Nights/Philip Wilby」を聴いていないですが、これにも期待してます。

今夜は眠れない夜になるかも知れないです(笑)

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://gmusic.blog97.fc2.com/tb.php/16-541951c6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。