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2007年08月01日(水) 19時09分
わたくし、山梨県にある、某大学に通っていました。
大学でもコンクールには出ていました。
山梨は(新潟ともどもなぜか)西関東に所属しています。
うっかり西関東大会にコマをすすめることができたとしても、
アンコンだろーがコンクールだろーが、埼玉県にはかなわなかったです(苦笑)。
ちなみにわたしが在学中は西関東大会には1回も出たことありません(血涙)。


山梨県も、地区大会ナシで、8月第1週めに全部門県大会でした。
人口は富山県より少ないので、いいのかなって気もします。
でも結果発表は部門ごとではなく、1日ごとなので、
帰るのは、あたりがすっかり暗くなってからでした。




で、コンクールに燃える若者たちが、
金と銀を聞き間違えてぬか喜びしないように工夫されていたのが、アルファベットの前置きです。
たとえば・・・
「甲府市立○○中学校、A 金賞」
「韮崎市立○○中学校、B 銀賞」
というような発表の仕方です。
「C 銅賞」で、タイムオーバーとは別に「奨励賞」なんてのもありました。




なんの前置きかというと、
銀賞の称号をいただいたのですねえ・・・ひさしぶりに。
つまり、「B」なわけです・・・はぁあ・・・こじつけ。




でもまあ、最近とても印象に残ったので。


銀賞は過去に6回もらいました。
中学2年のアンコン
高校1、2年のコンクール
高校1年のアンコン
大学2、4年のコンクール
でした。


賞の色はいっしょでも、それぞれ考えていたことって
今ふりかえってみると、ぜんぜん違いますね。


「うあー!銀賞なんてとっちゃったよ!」
「はぁあ・・・また銀賞か・・・」
「え、さっきの演奏で銀賞でよかったのかな・・・」
「うーん・・・この学校の歴史に泥を塗っちゃったな・・・」



じゃあ今回は?



別に・・・
何も・・・



場数を踏むことはレベルアップにつながるのかもしれないけど、
数を争うわけじゃなくて、
過ごした時間の密度だなあ・・・。
こないだ福井にお手伝いにいったときは、
短期間ながらも、とても良い時間を過ごすことができたと思うので。

そして、
大人になってからも、いろんなことをめいっぱい感じたいなと思ったのでした。



せめて、自分の心には正直に・・・。
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2007年04月10日(火) 11時27分
BassでBeethoven
おくればせながら、やっと投稿でございます。



B型
Bass弾き
Blueな気分
B級グルメ(?)


などなど、わたしを表す様々な「B」に関するものを音楽にからませて日記を書こうかなーと思います。



日曜日はオーケストラの練習にいってきました。
せっかくの日曜日はダラダラ(みんなと飲んだ次の日はますますダラダラ)
寝ていたいのですが、ま、メリハリできていいかも。



ベートーベンの2番を練習しました。
ちなみに去年はモーツァルトでした。
最近最も注意されることは、



「もっとしっかり弾け!」



ってこと。
ベートーベンのシンフォニーには、
モーツァルトのシンフォニーにはない、
熱く、激しく、内側からたぎるようなフォルテシモが要求されます。


目の前の音符の旗の多さに戸惑ってばかりではいられませんね。
はやく音符はモノにして、
若きベートーベンの情熱を表現できるようになりたいなあ。




そういえばソロ発表会の曲も決まりました。
去年はマルチェロのソナタから第一楽章だけ弾きましたが、
今年はヴィヴァルディのソナタから第一楽章と第四楽章を弾いてみようかなと。
あとはアイネクライネナハトムジークも弾くようです。


大丈夫なんだろうかw



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