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「音楽ピタゴラス」のご紹介
「音楽ピタゴラス」は、一般の英国式ブラスバンドで出会った仲間で更新する音楽系ブログです。
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2009年06月08日(月) 19時26分
MUSICAL ASPECTS
まいどどうも。ガンガー王子です。

先日注文していた3枚のCDのうち、残りの1枚が届きました。
頼んでいたのは、「MUSICAL ASPECTS」というCDでありまして、今度演奏する「ASPECTS OF ANDREW LLOYD WEBBER」が収録されているのであります。

これがですねぇ、なかなかいい演奏団体のがなかったもんで…
今回購入したCDは、スコットランドのとあるバンドが演奏しておりまして…

まぁ、兎にも角にも聴いてみたんですね。



それが、いまいちだったんです(泣)



ごめんなさい。
だってね、なんだか、もさーっとした音を出してるんですよ。
テンポも悪けりゃピッチも悪いし、リズムも間違ってんじゃない?

誰が何を吹いているのかは分かるので、少しは参考になるから、いっかぁ?
うーん。



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2009年06月07日(日) 22時32分
ムストネン
新聞のテレビ欄を見てるところは人に見られたくないガンガー王子です。こんばんわ。
あんまり見すぎてたらちょっと恥ずかしいじゃないですか。
今日はたまたまテレビ欄から逆にめくって新聞を読んだわけなんです。
それで、N響アワーでシベリウスの「フィンランディア」をやることを知りまして、チェック入れときました。
外出していたんですけど、21時キッカリにしっかり家のテレビの前に座ることができました。

今日は今年5月9日のAプロを放送してました。
ムストネン特集です。

このムストネンさんですが、指揮もピアノも作曲もするという怪物様でございまして。マルチです。
弾きぶるってのがまたすごいですわ。
ベトベンのピアノ協奏曲ニ長調(ヴァイオリン協奏曲の作曲者自身による編曲)っていう、また珍しい曲を弾きぶりしてたんですが、いやぁまぁよーやるわー。

さて、お目当てのフィンランディアはトリでした。
ムストネンさんの指揮でちょっと速めのテンポで始まったんですが、

むっちゃかっこいい!!!

最初っから金管の鳴り具合がすごいかっこよかったです。
音がいい~。

ホルンのメロディーなんてハイトーンぶっ放してるんですけど、とにかくかっこよかったです。

だから木管との対比もいいし、中間部のフルートのメロディーが流れると泣きそうになるくらいしびれました。

最後も重厚な音で締めくくり、満腹。
解説者さんも言ってたけど、これがフィンランドじゃいって音で、もう感動の一言です。

またフィンランディア吹きてぇなー。


2009年06月06日(土) 13時14分
ラン・ラン
ラフマニノフいいっすねー。
ヴォカリーズのおかげで虜になってしまったガンガー王子です。

そもそも今度の演奏会で「Aspects pf Andrew Lloyd Webber」を演奏するのがファンになったきっかけです。

途中、EuphとTenorhornで例のパガニーニのメロディーを奏でるところがあるんです。
あれってオペラ座の怪人?いや?ソング&ダンスででも使われてる曲なのかな?
いや、ミュージカルとは関係なく、変奏曲を作ってるんじゃないかな?
うーん、ロイド・ウェバーの音楽は、オペラ座の怪人をはじめ、キャッツやジーザスクライスト~ならかじったことあるんだけど…不勉強で申し訳ありません。

そんなわけで、パガニーニの主題を用いた曲を漁ってる最中なんです。

ちなみにヴォカリーズにはまったのは別ルートで…、


っと、また横道に入りそうになってしまたので、元にもどりましょう。

パガニーニの主題を使った曲の中で有名なものといえば、やはりこれ、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」でしょう。
原曲よりも有名なんじゃないかと思います。

今日はこの曲をしっかり聞きたくなってCDショップへ行ってまいりました。
選んだのは、ラン・ラン。
いやぁ、ラン・ランにしては端正、そして緻密に音を紡いでいます。
オケもマリインスキー劇場管弦楽団&ゲルキエフだし、ロシアロシアしてて、いい音出してます。

聴けば聴くほどパガニーニに興味がわいてきたので、次はリストかブラームス辺りを攻めてみようと思ってます。


2009年06月03日(水) 00時18分
オーウェン・ファー
ガンガー王子です。
もう1枚一緒にCDを買いました。
テナーホーン、オーウェン・ファーのソロ曲集、「アントールド・ストーリーズ」です。



オーウェンって年下なんですよね…



ま、それはおいといて、テナーホーン吹きならおさえとかなきゃならないCDですよね!

収録曲の中で一番好きなのは、8曲目、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲より第3楽章」です。
この前TCCBにオーウェンが来たときに吹いてた曲です。

スコーンとHi-E♭出すんだもん。
音階もすっげー速いし。
ホント違反ですよ。

それから、2曲目の「アントールド・ストーリーズ」もあなどれないです。
いい音だすなぁ。深いぜ。

そうだなぁ、僕の目指したい音はホワイトさんやHowieさんのかな。
だけど、腕はオーウェンくんだなぁ、やっぱ凄いなぁー

僕はこんなには吹けなくていい…かなっ。
でもコツコツ練習しよっと!
2009年06月02日(火) 23時25分
ガンガー王子です。

CDが届きました。
注文してから2日。やったね。

購入したのは、ブラックダイクの「スペクタクル・クラシックVol.5」 です。
早速8曲目のヴォカリーズを聞いてみました。
テナーホーンソロはHowieです。

まず音がいい!
ギュッとしてるけどふわっとしてて。
やっぱ俺もアライアンスのマッピ買おうかなぁ。

そして編曲がいい!
脇腹をえぐられるような和音がいい!
いいなぁこの哀愁漂うメロディー。

最後にソプラノがかっこいい!
いっちゃん盛り上がるところでの掛け合い。
ちょっとテナーホーンが力で押している感はあるけど、たまらんな。
しかし誰やねんな、このソプラノ。
めっちゃいい音出しよるな~…って、ジャケットのメンバー表を見て納得。



…おまえだったのか、ピーター



いやー、当分リピートしそうです。

この内面性、内から溢れるスラヴイズムをマネするのは、なかなか難しいですぞ。
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